【只今】自作小説【発表中】?ラノベとミステリと純文学と

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雅ヶ丘高校墓守部〈解体屋(スクラッパー)〉の秘密


ライトノベル「雅ヶ丘高校墓守部〈解体屋(スクラッパー)〉の秘密」あらすじ

2009.07.05  *Edit 

ジャンル:ライトノベル

 全寮制の私立雅ヶ丘高校に通う一年生・嗣原枢子(つぐはらすうこ)は、夏期休業の後半を返上して部活動の合宿に勤しんでいた。彼女が所属する生徒会治安維持特務機関〈駆逐士会〉、通称〈墓守部〉は、〈お祭り〉と呼ばれている文化祭の時期に毎年襲来する〈墓荒らし〉に備えるべく、神の名を付された特殊技能〈秘偶〉を活かして日夜訓練に励んでおり、部長・御厨聚一郎(みくりやしゅういちろう)、副部長・不動軻遇夜(ふどうかぐや)以下、ミネルヴァの秘偶を使い掌から鎖分銅や刀剣を創り出す簓木宛那(ささらぎあてな・二年生)、身体や物質に気合を乗せて強化できるチカタの秘偶の使い手九条茅逸(くじょうちはや・二年生)、敏捷性に優れた摩利支天の秘偶を用いる桐沢航也(きりさわこうや・一年生)と強力な面々なのだが、同部のマスコット犬〈オスターバーグ〉に足を咬まれるという異例の事態により入部するに至った枢子は、秘偶も発揮せず備品や武器を壊してばかりいたため、てんで役に立たない顧問・月島十五(つきしまじゅうご)にすら〈解体屋(スクラッパー)〉呼ばわりされる始末。墓の所在さえ確かでないことから、枢子は墓荒らしに関して懐疑的であり、それよりも航也との仲を部活の先輩や同級生の海棠盟(かいどうめい)に茶化されることのほうがよほど気懸かりだった。また彼女自身、名を持たない奇妙な分身〈彼〉を幼少の頃より宿していたものの、未だにそのことを誰にも打ち明けられずにいた。
 一方、〈高天原〉を名乗る墓荒らしの二人も、学校のどこかに眠るという伝説の王・転輪聖王の〈究極の秘宝〉を求め、鍵となる〈円形の痣〉を持つ人物を捜していたのだが……。
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